お問い合わせはこちらまで

初診専用ダイヤル

050-7542-4916

再診・その他のお問い合わせ

>042-349-7211

小池歯科医院へのお問い合わせ:042-349-7211

予防歯科|小平市鷹の台駅から徒歩10分の【小池歯科医院】です。

小池歯科医院

予防歯科

80歳で20本以上の歯を残すことを目指しませんか?

予防歯科とは、お口の中を清潔に保ち、虫歯や歯周病を予防することです。
歯を失う一番の原因は歯周病だと言われており、健康な歯は一度失うと元通りには戻せません。

生涯自分の歯で美味しく食事をしたり、自信をもって笑顔を作れるだけでなく、健康の為にも定期的にメンテナンスすることはとても大切なことです。

3ヶ月から6ヶ月に1回、歯医者さんで隅々まで健診をしてもらい、しっかりとプラークコントロールをしましょう。

大人の予防歯科のポイント

歯周病を防ぐには

24時間に1回は、歯垢やプラークといったバイ菌の塊をくずして、 すみずみまでリフレッシュ!

日本人が歯を失う原因の、第一位が歯周病だということをご存じですか?実は虫歯よりも多いのです。

歯周病とは、歯茎が炎症を起こして失血したり、歯がぐらぐらしたり、進行すれば歯が抜けてしまうとても怖い病気です。
原因は歯と歯茎の間に詰まった、バイ菌でできたプラーク。
この中に含まれる細菌からの感染症が歯周病なのです。

特にバイ菌が増えると言われている時間帯が、夜の寝ている間です。
寝る前にしっかり歯磨きをしてプラークコントロールすることで、バイ菌たちが仲間を増やそうとしても出来ないお口の環境を作りましょう。
たとえ歯周病が進行していても、確実に改善の方向へ向けることが出来ます。

歯磨きのコツ

ほとんどの人が毎日歯を磨いているのに、大人の8割が歯周病だというデータがあるのは、やはりすみずみまで磨ききれていなのが原因です。
一本一本丁寧に、約3分くらいの時間をかけて磨くのが理想ですが、無理して3日坊主で終わらせるよりも、毎日続けることが歯周病予防の第一歩!

今は高度な外科・再生治療がありますが、いくら治しても毎日の歯磨き習慣できれいなお口が保てないと、簡単に元の状態に戻ってしまいます。
自分なりのコツをつかんで、お口の健康を手に入れましょう。

歯と金属とのすきま

つめたりかぶせたりした金属と自分の歯との境目には微妙な段差があるので、ここにバイ菌が入り込み、虫歯になりやすくなっています。
つめもの・かぶせものの平均耐用年数は、つめ物で5年、かぶせもので7年くらいと言われているため、一度歯を削った方は、再度つめ物、かぶせ物の交換をしなければなりません。

審美歯科へ

子供の予防歯科のポイント

乳歯の特徴

乳歯は石灰化が未熟で、大人の歯に比べてとてもやわらかいものです。
厚みは半分しかありませんし、酸への抵抗力も1/5しかありません。
ぽってり丸くウエストが細い形をしていますので、汚れがたまりやすいこともあり、とてもムシ歯になりやすいのです。

ですがその分、フッ素を取り込みやすいという長所もあります。

甘味コントロールとフッ素

子供の虫歯予防のポイントは、ずばり“シュガーコントロール(甘味の制限)”と“フッ素”です。
プラークコントロールがきちんと出来ないこの時期は、この2方向からお口の環境を整えるようにしましょう。

シュガーコントロールとは、食生活の面から虫歯になりにくい習慣をつけることです。
一つには、おやつの時間を決めずに常に間食をしてしまったり、寝る前におやつを食べないようにすること。

甘いジュースにも糖分が多く入っていることがあるので、常に口にしていると虫歯を引き起こす可能性が高くなってしまいます。
特に睡眠中には虫歯の元となるバイ菌を少なくする唾液の量が減ってしまうので、寝る前のおやつやジュースには気をつけましょう。

もう一つには、口に入れる糖分を少なくすることで、生成される酸の量を減らすこと。
とは言え、子供は甘いものが大好きなのでただ甘いものをガマンするのは辛いはず。
チョコレートやキャラメルと言った糖分の多いものばかりでなく、おせんべいやクッキーなどの比較的虫歯になりにくいおやつにも慣れさせるようにしましょう。

口に入る虫歯のもととなる糖を少なくすることで、生成される酸が少なくなります。
加えて、フッ素で歯の石灰化を助けてやれば、さらに虫歯になりにくい歯に!
フッ素を取り入れるには、歯医者さんでのフッ素塗布とフッ素入り歯磨き粉を使う方法があります。

フッ素を利用する場合には、できるだけフッ素を飲み込まないように注意しましょう。
歯磨きは、汚れを落とすというより、習慣づける事に重点を置いて下さい。長い目で見ると、それが一番だからです。

唾液ってスゴイ

唾液は、食物の消化を助ける作用がある事で知られています。実はこの唾液、歯を守る為にたくさん働きかけてくれているのです。

唾液には強い殺菌作用があり、お口の中のバイ菌を少なくして歯や歯茎を守ってくれています。
更には、糖分の摂取で酸化したお口の中を中性に戻したり、カルシウムやリンなどのミネラルを歯に戻し、再石灰化を働きかける作用も。

ところが、唾液の量が少なくなる睡眠中には、バイ菌の数は8時間で約1000倍にも増えてしまいます。
なので、寝る前の歯磨きでバイ菌の数を減らす事が大切なのです!

唾液は一日に1.5〜2リットルも分泌されていますが、この唾液が少なくなってしまう方もいらっしゃいます。
これが一般的に言われるドライマウスというものです。

唾液が減ってしまう原因

  • 内科的疾患(糖尿病、腎臓病、肝臓病、リウマチ)
  • 薬の副作用
  • 顎や顔の筋肉の筋力の低下
  • 唾液腺の老化
  • ストレス、緊張、不安感

このほかにも、水分摂取量の不足や食生活による噛む回数の不足、煙草・飲酒など、原因はさまざまです。
生活習慣の見直しなどのアドバイスもさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

ネット予約をする

PAGE TOP